靴紐チャリティーって何?

代表からのメッセージ ~ランナーの力をチャリティーに!~

くつひもチャリティーここ数年で、ランナーの数は急増し、走る人の姿を見ない日はありません。
こんなにもたくさんの人が走っているという事実を前にして、このエネルギーを何かの役に立てることはできないだろうか?と言う想いが、僕にはありました。
そんなおり、友人に「後進国の子どもたちを支援する活動が今とても必要なんだ」と教えられ、その時、気がついたのです。「そうだ、ランナーの力を借りよう!」と。

ランナーの走るエネルギーをほんの少しお借りして、チャリティーランに参加してもらえば、子どもたちへ何か支援ができるかも知れない。そんな想いで始めたのが、靴紐チャリティープログラムです。

靴紐チャリティーは、ランナーのみなさんにチャリティー用に作った靴紐をご購入いただき、その収益を途上国の子どもたちに寄付すると言う社会貢献活動の仕組みです。

なお靴紐のご購入は、その方ご自身の選択性です。
つまり大会に参加すると、強制的に靴紐を買わされる、と言うのではなく、あくまでご自身の判断で「やるかやらないか」をお決めいただきます。

ここに私は意味があると考えております。

それは、力の大小に関わらず、自分にできることを自分の意思で取り組み、社会のあり方を変えていくことが、これからの日本が変わるための、一つの大きな基準になると思うからです。

そして、走ると言うことの意義を、自分のためだけではなく、自分以外の誰かのために向けて欲しいと思っています。

走ることで、きっと人は変われる。だからその素晴らしい変化を、もっと社会に広げて欲しいと、僕は願っています。

一人では小さな力かも知れないけれど、日本中のランナーがこの靴紐を結んで走る時、とんでもない大きな力になる。そんな想いが、靴紐チャリティーに込められています。
だから、この靴紐を結ぶと言うことは、自分の意思で自分を変える、そして社会を変えようと言う想いを持った、チャリティーランナーである「あかし」。

みなさんのご参加、お待ちしておりますっ!

代表 山本ケイイチ

活動内容

靴紐チャリティーは、マラソン大会などのスポーツイベントにご参加する方へ、その方ご自身の判断で、チャリティーグッズ(靴紐)をご購入頂き、その売り上げ(仕入れ費用以外の全て)を寄付すると言うチャリティーの仕組みです。

※寄付先についは、イベント毎に変わります。寄付先は主催団体と協議した上で決定いたします。

くつひもチャリティーは2010年に立ち上がったばかりで、くつひもが購入できる大会はまだ少ないのが現状ですが、今後、多くのイベントとコラボできるように努力して参りますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

【現在コラボしている(もしくは開催予定の)イベント】
◎第3回:2010/04/10 『PARACUP 2011』 川崎市古市場陸上競技場

【過去にコラボしたイベント
◎第2回:2010/09/04 『ランガールナイト』 お台場
◎第1回:2010/04/25 『PARACUP2010』 川崎市古市場陸上競技場

くつひもチャリティーのテーマ

くつひもチャリティーのテーマは、

誰かのために走ろう、がんばろう

と言うチャリティーランニングのマインドを提唱するものです。

これまでは、走ることは自分の趣味であり、ライフスタイルという考えでしたが、これからは、走ることは社会貢献にもなり、ソーシャルスタイルにもなると私は考えます。

つまり、個人が走ると言う行為が、個人で完結するのではなく、社会のあり方を変える一つのアクションになるのです。

今後は、このような社会変革が大きくなってくると思われ、個人、団体問わず、積極的に行動を起こすべきときなのです。

くつひもチャリティーの役割

本プログラムは3つの役割があります。

◎チャリティーではないスポーツイベントを、チャリティースポーツイベントに転換する仕組みを、負担の少ない方法で提供する
◎イベントにご参加する多くの方が、「自分がスポーツをすることで誰かの役にたつ」ことを実感できる機会を提供する
◎スポーツとチャリティーについての啓発活動をする

  • パラカップ ~世界の子どもたちに贈るRUN~
  • くつひもチャリティーブログ ~世界の子どもたちに贈るRUN~